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じょりじょり日記

JavaScript100サイトチャレンジを記録するブログです。

9年間ネトゲ廃人だった僕が限りなくネットゲームを必要としなくなった体質変化について書く

こんにちは、じょりです。

今日はむかし話でもしようと思います。

 

課金額はうん十万

みなさんはインターネットゲームをしたことがありますか?僕はあります。小学校5年生のときに従兄弟から誘われてレッドストーンという、独特の絵柄のオンラインゲームにドハマりしました。

 

当時は少年野球団に所属していましたが、オンラインゲームを親が寝静まった後、ヒソヒソとプレイしていたので、朝練などに寝坊することが増えてきました。オンラインゲームを始めて2週間位たった頃でしょうか。とうとう親に夜更かししていることを気付かれる日がやってきました。

 

どうしようって言い訳を必死に考えていた僕の頭の中には「タイピングの練習だよ」とか「パソコンの操作を覚えてるんだ」という、小学生にしてはエライ積極的な学習意欲をちらつかせることで、ゲンコツを回避していた気がします。このとき妙に親が、偉いわね、頑張りなさいなんて褒め称えなければ、僕は間違ったベクトルに加速度的に進んでいくことはなかったかも・・・・、といっても仕方ない!

 

間違いは全部、自分の選択ですから。

 

さて、この話の続きを読むにはボタンを押してネ。

希望

絶望の生活、自堕落。これは、みなさんのご想像にお任せします。

 

何も見えない、盲目的な自分に一筋の蜘蛛の糸を垂らしてくれたのは、紛れもない従兄弟のお母さんだったのです。

 

おばちゃんは、引きこもりがちになっていた僕を「温泉旅行に行くぞ!」「飯でも食いに行くかあ!」と家から引きずり出してくれて、決まりきったゲーム世界のレベリングから解放してくれました。

旅先で見た景色、きれいだったなぁ・・・。いまでも思い出します。

旅館でテレビを見ながら、こんな話をしてくれたのを覚えています。

 

夢っていうのはね、自分の現在の◯が目標としている◯に近づいて、重なり合った状態のことを言うんだよ。

◯と◯が重なった瞬間に、新しい夢ができる。いろんな夢をみなさい。

 

響いたなぁ~。いまでも一言一句覚えています。将来もきっと忘れないでしょう。

 

おばちゃんが僕の一番の恩人です。

今はもう、感謝の気持ちもどんなに伝えたくても伝えられないけれど、本当に本当に感謝しています。ありがとうね。

 

おかげでネトゲ廃人離脱

現実を見つめる。自分の◯は今どこにあるか。

限りなく枠線の外に近い、自分の思い描いていた成功図ではない、ひどく歪んだ位置にそれはありました。

 

このままじゃまずい・・・。

 

そう思ったら、どうやって夢に合致させるのか。それに向かってどう進んでいくのか、考えられずにはいられませんでした。

 

その時思い描いていた夢っていうのは、じつはもう叶っていて、叶った瞬間に確かに別の"何かが"自分の中に生まれるのを感じました。

 

そうして僕は、インターネットゲームの依存性の恐さに気付き、以来まったくといっていいほどゲームを起動していません。

 

ヤッホーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

じょり